投稿者 gbapringles | 2008年9月3日

私たちアイドルマスターと言います

アニメロサマーライブのアイドルマスターについて。

登場からずっと、4人で歌って踊ってました。
それまではキャストとダンサーさん数人が踊る、というのはあったけど、
メインの人たちがそろって走り回ってパフォーマンスをするというのはなかった。
しかもMCを挟まないメドレーということで疾走感もあり。

というわけでライブ全体の流れの中で、アイマスの登場がアクセントになっていてよかったです。
実際、私のまわりはかなりの声援が飛び交ってたし。
まあ追加席だったので、参加発表が遅れたアイマス目当てのファンが集まったのかもしれないけれど。

んで、ニコニコでも見たけど、音声がひどくなってて笑ったw
これは会場で聞けなかった人が可哀そうでしょう。
歓声も聞こえないからライブ感が全然無いし。

逆にあさぽんは会場でほとんど声が聞こえなくて残念でした。
具体的な目標が増えた!と考えればいいかな。

また「歌の後のトークが長い」という意見もあるようだけど、
現場では長丁場のライブの、ちょうど真ん中あたりということで、
話を聞きながらリラックスできてちょうどいいといった感じでした。
この辺で2時間ぐらいは立って経ってたと思う。
後半になるほどテンションが上がる曲が多かったように思うし。
「休むに休めねー」という嬉しい悲鳴と、マジでヘタってる人たちが見られたのもアイマスの後あたりから(含む俺)。

そして、MCの内容です。

「私たちアイドルマスターと言います!」
「アイドルマスターでしたー!」

という発言は、過去にありましたかね?
初めてなんじゃないか思いますが。

これを聞いて、とてもうれしくなりました。
そのとおりですね。
私が言うのもなんだけど、本当にりっぱなアイドルマスターだと思います。

緊張のドキドキ6割、興奮のワクワク4割といった、いつもどおりウルウル声の繪里子さん。(=ちょっと上ずった声)
いつも思うけど、生まれたての子羊みたいだなと。
いつもなら「アイドルマスター天海春香役の中村繪里子です」と言うところ。

でも4人もいるし挨拶が長くなっちゃう。
どうやって縮めようか?
私たちもう、「アイドルマスターです!」でいいんじゃね?
事前に打ち合わせはしたはずだから、こんな会話でもあったんでしょうかね。

フエーン(><)という表情が印象深い、緊張しいの繪里子さんてイメージだったんです。
だからよけいにに頼もしく感じられました。
アーケードゲーム「アイドルマスター」の黎明期においては、PRのために赴いたステージのそでで、
繪里子さん今井麻美さん揃ってガタガタ震えていたとのスタッフ証言もあります。

たった1か月ほど前に、初めて5000人の観客を前にして感動していた人たち。
今回は2万人近い大人数、アクシデントいっぱい。
それなのにステージの上を駆け回る4人が一番楽しそうだったので、こちらも嬉しくなりました。
どこに出しても恥ずかしくない、アイドルの中身でした。

 AX

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Responses

  1. >たった1か月ほど前に、初めて5000人の観客を前にして感動していた人たち。今回は2万人+ネット2万人だもんなぁ。すごいわー。もうこりゃぁドームですよ!ドーム!の予行練習だなぁ。

  2. あらためて感動した


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