投稿者 gbapringles | 2008年11月26日

Music Knot Legend vol.20に行ってきました

Music Knot Legend vol.20

あいにくの雨と寒さで、開演前の行列待機はちょっと辛いものにw
でも歌とおしゃべりが盛りだくさんで物凄く興奮しました。
これで二千円はサービス良すぎでしょう!
しかも最後は出演者3名による握手でのお見送り付き。

自分の番が回ってきて、えりりんがお辞儀しながら覗き込むようにこちらを見てくれたけど、
ずーっと手だけを見てしまいましたよ。

べつに恥ずかしくて目を合わせられなかったシャイボーイてわけでなく、
差し出された手の余りの白さに心を奪われてしまっていたようです。
だからせっかくの会話の内容もあまり覚えてないんですよねははは。

右手を差し出したら、えりりんが両手で握ってくれたので「これはいかん!」と左手も添えました。
「とてもとても楽しかったです。」
たしか、こんな風に感想を伝えると、
「本当ですか!ありがとうございますー!」
的なお返事をされながら、ギュッとさらに強く握ってくれました。

もう200人ぐらいと同じことをしてるだろうにテンションが下がらないのが凄いなと、とても感銘をうけましました。

そして、地下で風が入り込まないとはいえ扉の外で、ノースリーブの衣装のままで大丈夫かな?
と懸念していたこともあり、事前には0.5秒と聞いていたこともあり、
これでキリがいいよな、と考えて、添えていた左手を下げようとしました。
でもえりりんは右手を強く握ったままで、またひとこと話しかけてくれました。内容はほとんど覚えてないです。
手の白さと心遣いに気を取られたままでしたー!

「おおっとまだ早かった」と、引きかけた左手をすぐに戻してひとことお返事してました。
このくらいでえりりんタイム終了なんですが、本当に手だけ見てたなw
一番はっきりと記憶してるのはえりりんの左手親指です。細くて白かった。
これはこれで、なんか詩的でいい思い出かなぁ。

でもせっかくのお顔とかノースリーブの肩とかステージ衣装とかティアラを記憶できなかったのはちょっと^^;
と思ったけどさすがに間近でジロジロ見まわすのはあまりに変態くさい。
そこまでがっついてなくてよかったわオレ。

ステージ直後は手が汗ばむだろうけど、このとき3人とも既にサラサラでした。握手の連続なのに。
やっぱり寒かった?

さて現場の情報をまったく知らない人へ
えりりんブログでは0.5秒と書かれていたけど実際は少々の会話くらいOKだったようですよ。くやしがってください。
えりりん自身がファンとふれあいたかったんじゃないかと思います。あのテンションだったからそう思うw

以下、時系列順で適当に書きます。

会場となるLIVEGATE TOKYO@EBISU前。
 
LIVEGATE TOKYO@EBISU前
場所は地下。階段を挟んで、向かって左側が私をふくむweb予約列です。
右側が先入場となる、店頭でのチケット購入済み列。

Music Knot Legend vol.20 外看板
上の写真の、真ん中に見える黒い柱の下に出ていた看板。

お花その1 Music Knot Legend vol.20 内看板
左:階段降りて、扉前の右側にお花。差出人不明。
右:扉の右側にあった看板

中に入って受付の左にもお花が。
お花その2

この入場時にクラッカーと、えりりんへのサプライズバースデーイベント告知チラシが配布されました。
えりりんサプライズバースデーちらし「中村繪里子さんのお誕生日を祝っちゃえばいいじゃない!」
これはファン有志による企画だそうです。

で、ステージ内容を詳しく知りたい人は他を調べてくださいなっ!

まずは佳織みちるさん、コツキミヤさんが登場して「ギンギラギンにさりげなく」からスタート。
歌の途中からえりりんが参加。

つぎは3人でオープニングトーク。
えりりんが「歌に強くなりたい」的な発言。「今日は会場のみんなと一緒に私の方向性を決めたい!」とかおっしゃる。おいおいw
色めき立つプロデューサーさん達。

という流れでえりりんソロでのメドレーに突入。曲の合間に「自分の魅力を探すお芝居」が入る形式でした。
言うなればコミカルでロマンチックでぽえみーなミュージカルって感じかなー。
常に客席と掛け合いをしながらの和気あいあいとした進行で進みました。

学園天国、本能、プレイバックpart2、僕たちの失敗、地上の星、キューティーハニー、魔法使いサリー。

次にえりりんは下がって衣装替え、MC2人によるソロステージとなりました。
お二人ともいい歌声!直前のえりりんのは演劇的でカラオケ的だったので、個人的にはここから一気にライブモードという感じに。

それぞれ持ち歌を2曲ずつ歌い上げた後、えりりんが戻ってきました。

ネズミのきぐるみ姿で「I want」、それを脱いでバスローブ姿になり「relations remixA」、さらに脱ぐとDLCのライブフォーヴィーナスっぽい衣装(もうチョイ詳しく書くと、色は上:白、下:黒、ティアラに網タイツ)になり、ライブでは初披露となる「エゴエゴアタクシ」という曲順。

ひとことで言うと脳味噌が漏れるくらい盛り上がりました。
慣れ親しんだ持ち歌にえりりんはノリノリ、とっても素敵な歌声でした。踊りもステージ映えして魅力全開のステージ。
「パシフィコではあんなに遠かったえりりんが目の前に!」的な興奮状態が会場に渦巻いてました。

余談ですがたしかエゴエゴのあたりで、後から白トレーナーのメガネ君が人ごみをかき分けながら猛スピードで前進してきました。
これは間違いなくヤバい人だなw と思い、周りの人たちで引っ張り、押し返してあげました。とてもアッサリ撤去されてしまう彼。
このときは「テンションあがるのも仕方ないけど、頭を冷やせよ」と思ってました。
でも実はこの人(達?)、後方でずっと出演者の悪口を言ったり携帯ゲームで遊んでたそうです。

「いくら悪ぶってても、入場料払って交通費も出して来ている時点で、大好きなんだろwww」と思いますが。
「おれはオタク共と違う!」とかいうプライドw が邪魔してるのかな。
それならば、そっとサイリウムを渡してくれる友達が欲しいんだろうな。おれはそんな役お断りだが。
あるいは好きな女の子に素直になれなくて、悪態をつくのか。そんなことをライブ会場に来てまで・・・ツンデレの極み?

えりりんステージの後はMC2人が合流してトークコーナーへ。
しかしその前に、サプライズバースデー。
会場中で歌を歌うと、両手で口元ををおさえて興奮した様子のえりりん。

ろうそくを吹き消すシーンでは後の人にもケーキが見えるように、皆でなんとかして地べたに座りました。
するとトークが終わるころには足が痺れて大変なことに。まあよいよい。
次回のゲストは生電話で決定。佐久間紅美さん登場は来年1月14日!だったはず・・・。

最後は3人でGO MY WAY。
会場中が爆発状態といっても過言ではない盛り上がりで終演を迎えることができました。

そして冒頭のお見送りシーンにつながるんですが、終演時からわれわれ最後尾付近組との握手までに30分はかかってたと思います。それ以上かな?
出演されたMCの佳織みちるさん、コツキミヤさん、ゲストの中村繪里子さん、本当にありがとうございました。

この後、みんなで秋葉原のパセラに行きました。
駅からお店まで猛ダッシュおいしいかったです (^q^)
年越し年越し~

余談その2
パセラ前にたまたま整理番号72番の方がいらっしゃったので写真を撮らせてもらいました。
無題
他意はありません。たまたまです。

 

AX

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Responses

  1. ホントに1人が0.5秒で回ったなら、スタッフ演者ファンのみんなを色々な意味で尊敬します。w

  2. ハイタッチでもするのかな?と思ってました( ^ω^)


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