投稿者 gbapringles | 2009年11月8日

その3「眉山山頂秋フェスタ×マチ☆アソビ vol.1」に行ってきました 眉山山頂秋フェスタ2009

はーい。歩いて眉山を登りきり、山頂でのラジオ公開録音の開始時間に間に合いました。
イベントの詳細については前回貼ったリンク先記事を参照してくださーい。

いちおう
【マチアソビリポート3】今井麻美、喜多村英梨ら4人の声優が徳島の眉山山頂を盛り上げる! マチアソビ“眉山山頂”編 – ファミ通.com

私はこの先、写真をほとんど撮っておりませんし。
なんでしょうね、登頂した達成感と、本日のクライマックスになる予定のライブへの高揚で、もうどうでもよくなってたのかも。

<<眉山山頂メインステージでのラジオ公録>>
■会場の様子

眉山山頂 見える、私にも見えるぞ 
登りきったら会場が見えた!神社のある山頂側から撮影。
写真奥、会場をはさんで反対側の、ステージ裏にも頂がありました。

白いタイヤチューブみたいなのが会場のゲートですね。そこをくぐると屋台が並んでたはずです。
その右隣で痛車の展示が行われていました。
ゲートの先にテントの屋根が見えるの分かりますかね?それがイベントステージです。青と白のストライプのアレです。

開始時間は15分か20分ぐらい押してたかと思います。客もなかなか登って来れない状態なのでちょうど良いw
人ごみの中はけっこう隙間が、というか空間がポコポコ空いておりました。なんとなく見に来た人や、ちょっぴり恥ずかしがりな人も多い様子。
もちろんそこへ他の人が入ってくるわけですが、するとある恥ずかしがりさん達(明らかに本気で見に来たオタさんなんですが)が「あー、前に背の高い人がきちゃったよ。見づらくなっちゃったね」と苦笑してました。
ダメですよー、興味あるんならちゃんと前につめて並ばないと。
もしも大都市のイベントでこの距離で見たいなら、朝でも昼でも秋葉原とかの人ごみで並んでチケットを取る羞恥心OFFスキルがないといけないんですから。

■公録の様子

gigazine提供の、公録動画。画面左の青白がステージの屋根です。

始まる前、ステージ後ろの大スクリーンでミンゴス関係のCMも流れてたような気がしたけど、なんだったかなー。
本番ではゆきんここと五十嵐裕美さんがエロい台詞もといムードのある台詞で気を吐いてました。

で、山頂での公録は1コーナーで終了。うーん、本気で歌に力を入れるようです。

<<眉山山頂メインステージでのライブ>>
■眉山山頂ライブ 開始前
でもすぐに4人が戻ってきて、公録は終わったのにトークコーナー開始となりました。
なぜかというと、ライブ中に客席のサイリウムが映えるように、ライブ開始時刻を遅らせる工作をしているそうです。なんじゃそれw

えっと、今回の物販で『つきねこ』CDに4色のサイリウムが付いてきたのは、ufotable 社長の近藤さんの意向が関係しているそうです。
某ライブで客席のサイリウムを見て感動したことで、「どうしてもこのイベントでもアレをやってもらいたい、見てみたい!という情熱がもえあがってしまったそうな。

だがしかし、日はなかなか沈まず。前日から徳島入りしてイベントに参加(翌日も参加して皆勤)していたゆきんこと、アクサスこと阿久津加菜さんによると「昨日はこの時間に暗くなってきたのになー。」
でも、何で誰も日没時間しらべてないのさw と誰かからツッコミが入ってたな。

■眉山山頂ライブ 開始
1曲目はお昼にも聞いた『Refrain -call your dream-』。
「みんなー、もうあの振り付けは覚えたよねー?」というわけでみんなでユーエーンミー!
景色が昼間のノンビリ雰囲気からライブ会場に替わると、こちらのテンションも変わりますね。
そして、もんのすごいテンションで踊りまくるミンゴス。
後日キタエリの超ラジで動画を見ましたが、やっぱりテンション高すぎでしたw カッコヨスー。

公録、ライブ直前 
これは開始前の会場の様子です。

そしてソロコーナー開始。
みなさん軽くトークをはさんでから曲に入るというパターンでした。

■つきねこキャラソン
トップバッターはアクサス。演じるさつきのイメージカラーはピンクです。
まだまだ外は明るく、残念ながら暗闇に浮かぶピンクのサイリウムとはいきませんでしたが、つきねこキャラソン『LOVE MUSIC』の陽気なリズムに合わせて会場を盛り上げます。

つづいてキタエリ。演じるゆうきは赤。
『Crazy My Love』はキタエリの声にピッタリはまっててムードたっぷり。これはイイ。たしかこの曲のMCで本人曰く「大好きなビジュ曲」と。

そしてミンゴス。演じるまどかは青。
『JUMP!』はミンゴスの曲にはめずらしくバックの音がシンプル。野外でバンド引き連れてやるのにちょうどよさげです。まあ今回はカラオケですが。なんか野外フェスっぽくて、今回のために作られた曲な気がしました。空の下で歌うのが似合う曲です、じゃんぷ!

最後にゆきんこ。演じるのぞみは白。
お客さんの前で歌った経験がほとんどないそうで、今日これまでにも何度か緊張する発言をしてました。公録では「歌うよりも色っぽい台詞ネタをやる方が楽」って言ってました。
それをお客さんが察して、拍手と手拍子で迎えます。曲は『ハートの予感』。ハイハイフッフーで景気をつけてもらって、無事に?完唱。

『つきねこ』の曲、個人的には急に作られたように思えないんですけど。お買い得です。

■フリーのソロ曲
緊張しいのゆきんこさんはここでは登場せず。

まずはアクサス、ガンスリンガーガールの『doll』。この頃からだんだんと夜の帳が下りてきてたと思いますが、昼と夜を区切るように静かな歌声でした。
GUNSLINGER GIRL-IL TEATRINO-ボーカルアルバム

■フリーのソロ曲 キタエリ
つぎにキタエリ。
1曲目はとらどら!の『オレンジ』。徳島にちなんで「すだちバージョン」だそうです。
アクサスの作ったしっぽりムードを引き継ぎ、「好きだよー泣けるよー」の優しいフレーズが印象的。
オレンジ

2曲目はシングルのB面収録という『朔望-ミチカケ-』です。しっとりー。秋の夜にちょうどいいです。
Guilty Future

3曲目。
このときだったか次だったかにキタエリが「私の後でミンゴスだけど、ミンゴスの番が来る前に、みんなクタクタのヘロヘロになってもらおうと思いますよ。ミンゴスファンにもね、疲れて動けなくなって欲しいな!みんな思いっきり飛んでね!!」と客席とミンゴスを煽ります。
盛り上げ上手だな。
「うたっちゃいますよー!『Gold!』」
とキタエリが高々と宣言すると、大勢いたキタエリファンは大喜び。
前2曲とはテンポが変わって疾走感が強くなりました。『Where is Gold?』は「かなめも」のキャラソン。
かなめも キャラクターソング&サントラアルバム かなめろ

4曲目、キタエリのソロ最後の曲は『らせん』。「瀬戸の花嫁」のキャラソンです。
赤いサイリウムがブンブン、素手のこぶしもブンブンと、眉山の空に軌跡を描きます。熱烈なキタエリファンはビヨーンビヨーン。
近くにもジャンプマンさんが何人もいたけど、みんな器用に真上に飛んでる様に、妙な感心を覚えました。盛り上がったデスねー。
瀬戸の花嫁 キャラクターソング6 らせん

■フリーのソロ曲 ミンゴス
そして、興奮冷めやらぬステージでキタエリがミンゴスを呼び込みます。
すると突然鳴り響く『arcadia』のイントロ!掟破りのノートークに、おおおおお!!と場内騒然、混乱と興奮の坩堝であります!みたいなプロレスの乱入状態でした。
おおおお!というか、ごおおおお!!という地鳴りに近いものがありました。うわあぁぁぁ!という歓声も入り混じる。つかみはOK!うまいことやるのう。
キタエリファンも大勢いたですが、ミンゴスファンが一番多かった模様。

イントロ中に「ハイ!ハイ!」とコールが入るんですが、コールの声が大きすぎて演奏が聞き取れず、明らかに曲のリズムとズレてしまってました。

            ヾヽ’::::::::::::::::::::::::::”,    / あ .あ ま ヽ
             ヾゝ:::::::::::::::::::::::::::::{     |  あ .わ だ  |
             ヽ::r—-―‐;:::::|    | わ あ    |
             ィ:f_、 、_,..,ヽrリ    .|  あ わ     |
              L|` "’  ‘ " ´bノ     |  わ わ     |
              ’,  、,..   ,イ    ヽ わ わ    /
             _ト, ‐;:-  / トr-、_   \  て   /
       ,  __. ィイ´ |:|: ヽ– ‘.: 〃   `i,r– 、_  ̄ ̄
      〃/ ’" !:!  |:| :、 . .: 〃  i // `   ヽヾ
     / /     |:|  ヾ,、`  ´// ヽ !:!     ’、`
      !      |:| // ヾ==’ ‘  i  i’ |:|        ‘,
     |   …://   l      / __ ,   |:|::..       |
  とニとヾ_-‐’  ∨ i l  ‘     l |<; 天  ヾ,-、_: : : .ヽ

まだミンゴスがひと声も発していないというのにこの騒ぎ。まつりじゃー^^
周囲のジャンプマンたちの滞空時間も心なしか長くなったような気がするびよーんびよんな不思議空間に、ミンゴスの強大な声量が襲い掛かりました。キタコレ半端ねー声の張り。
いやーこれは正に、曲のコンセプトどおりの群集を先導する女神といっても過言ではございませんよ。
ブルーのサイリウムの波が、完全に訪れた夜を揺らします。
THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 03

2曲目は『The Azure~碧の記憶~』いやー!大好きであります。キャラクターカラーに合わせたのでしょうかこの選曲。1曲目よりはテンポを落としますが、情熱的な歌だと思いますよ。はー、この場で聞けるとは。大満足。「Azure~ 無言ーのー海ーは~ ナゼ 僕を呼ーぶの~」
Infinity+Integral Perfect Vocal Never7,Ever17,Remember11,12Reven

3曲目、最後となるのは、ブログでほのめかされた予告どおりの『月下祭 ~la festa sotto la luna~』でした。
曲前のMCでミンゴスが「次に歌う曲は、今まで1回くらいしか人前で歌ったことがない曲なんですけど」と言うと、それだけで曲名を察してあちこちから歓声があがってました。
ヴァイオリンのように滑らかに音階が変化する今井さんの歌声に没頭していると、終わりの時間が訪れてました。本物の月は出てなかったけど、夜空の下で祭りの音を聴くことができました。
THE IDOLM@STER RADIO ~歌姫楽園~

精一杯の声で歌う合間のトークでは、息を整えるようにゆっくりと言葉を送り出していたミンゴス。
その静けさの中では、スピーカーからじゃなくてステージの背後、登頂時に見た裏山や、みんなの周囲の山全体から「リーンリン、リーン」と虫の声が聞こえてきてました。
そして近くではサイリウムの青がリーンリーンと光っていて、共鳴しているような、個人的にはすごく納得のいくメルヘン空間でした。

■『Refrain -call your dream-』
まだ終わりじゃないんですよ!4人が再び、いや3たび結集。
さあ今こそサイリウムの力を合わせて近藤さんを満足させるんだ!ってことで、本日3度目、大トリはこの曲です!!
どっかーんどっかーんと盛り上がりましたー。いろんな色のサイリウムがキラキラ。

<<眉山山頂でのCD手売り>>
■物販前
さあキタよ、このときの為に少ない小銭をケチってボードウォークでの手売りをスルーしたんだから。
ライブ会場の後方、ゲート付近にある売り場に向かうと、なぜか明かりが落ちてました。ドンドン集まるファン。
どうなってるの?と前方のファンがお店の人に尋ねると「本日の販売は終了しました」と返事が返ってきた。
「えー?今のステージでも『ライブが終わったら私たちがあそこで手売りします!』って言ってたよ?」ときかれるとあわてて電話確認するスタッフ。
残業乙ですー。
しばらくするとミンゴスをのぞく3人がまず到着。
すこし間があったので、「おつかれさまー!」とシャウトしてみました。
するとキタエリが「みんなこそお疲れ様だよー」と満面の笑顔で気遣い。やるのう。
「ミンゴスはいま、服着てるからー」とキタエリ。上着か何かがあるらしい。

■ミンゴス到着、手売り
ほどなく今井麻美さんも到着。手売り開始です。
けっこう前の方にいた私はそれほど待たされずに順番が来ました。
那賀机をはさんですぐ目の前に見えるのは、暗い中でも映えるあの青いステージ衣装です。
O-East で開催された Great Party のときの、あの衣装ですよ。おれは行けなかったあれですよ。

もうね、なんかね、あまりにも、WEBで見てるいつものアレそのものだったので、現実味が無かったんですよねー。
もうちょっとおとなしい衣装ならまだしも、あの浮世離れした衣装ですから。WEBの画面を見ているような、というかそのまんま拡張子jpegが目の前にいる気分でした。

つきねこCD

ほいで実は、今回売っていたCDには2種類ありまして、「ドラマ+音楽CD」の『つきねこ』と、もうひとつは『DJCD 恋スルスペシャルラジオ×マウスなのに虎の穴ラジオ』です。
前に並んだ人たちは2枚とも買っていくんですよ。
でもわたしゃー前述のように現金が少なかったものでですね、買っていなかったDJCDだけ頼んだんです。
ええ、折角ミンゴスが売り子をしてくれて、自分にとって初めて、言葉を交わす機会となったにもかかわらず、出てきた言葉が、
俺「DJCDのほうください。あ、『つきねこ』のほうはさっき買ったので・・・」
ミ「うん、そうだよね!もう買ってくれてるもんね!ありがとうー^^」

終了。

言い訳だけで終了。
折角の機会に、言い訳だけしか言わずに終了。
徳島まで来てイイワケだけ。

ああああああーーーー

人ごみの熱気から離れるごとに醒めてゆく頭とわきあがる後悔。
ライブが始まる前までは、感想言おうとか、お疲れ様とねぎらおうとかかんがえてたんだがーーーあああ。
感動と興奮で全部吹き飛んだ後、残ったのはいう必要もないイイワケw

普段は叱咤激励してくれる、俺の心の中の鬼軍曹も、このときばかりは絶句、oh…

<< 眉山山頂から下ろうね会 >>
まークヨクヨしてもしょうがないっしょー!とサクサクとロープウェー乗り場に向かいました。
しかしこのとき、これから山頂で行われる上映会などを失念しており大変もったいないことになりました。あはっはぁー。

で、またもや乗り場は混雑気味。ちょいと私用で車に戻らなきゃいけないのに・・・。
そこで、かばんの中に自転車用のライトを持っていた俺は徒歩で下山することにしました。
ちょうど4人組みと一緒になったので、一緒に行きましょうと声をかけました。地元徳島の人だそうですが、なんと明かりを持っていないそうです。
「サイリウムで照らせば~w」と軽口を叩いてましたが、実際に山中に分け入ってみると漆黒の闇。前も後ろも足元さえも何も分かりません。ライトが無ければ崖から落ちたり岩にぶつかって骨折してもおかしくないでしょう。

そんな状態だったので会話はほとんどありませんでしたが、一人がこんなことを言ってました。
「今井さんの、『月下美人』、あれはありやなぁ~」
おおー。今井さん、ここ徳島にも新たなファンが誕生したようですよ。来た甲斐がありましたね!

というわけで全員怪我もなく無事下山。

<<ufotable cafe でトークショー>>

11日夜のボードウォーク 
イルミネーションが綺麗な夜のボードウォーク。

帰ってまいりました、しんまちボードウォーク。私は22時からの2回目に参加しようとして21時30分ごろに到着したんですが、1回目が30分押しでスタートしたそうです。そのぶん2回目の開始も遅くなります。
最後尾につくと、隣の人は今まで眠ってたそうです。あとで分かったのですが、つきねこの4人は疲れてダウン。トークショーには不参加でした。
隣の人は寝てたので知らなかったそうです。

ユーフォーテーブルカフェ トークイベント待ち 
右手の階段から2階に上ると、トークショーの会場。

でも、普段は作り手と受け手にスパッと分かれてしまう人たちが一堂に会して、実際に関わった作品のことからクダラナイ話までわやわやと楽しくすごせました。
「青春時代の『萌え(燃え)キャラ』は?」という質問に、お偉いさんがひとりづつ答えていく様が、なにやら修学旅行の「好きなコだれだよ?」のようでほほえましかったです。

<<帰路>>
トークショーが終わったら、車に乗り込みバイバイ徳島。
ラーメン食いたかったなー失敗、とおもったけど、また来る目的があるのは良いことだ!
『マチ☆アソビ 』も「vol.1」ですからねー。

月もきれいだった 淡路のドライブインから神戸を眺める
夜も更けて、付きものぼっておりました。
少し走るとさすがに疲れが吹き出てきたので、淡路島のSAで眠りました。
翌朝もいい天気!
『眉山山頂秋フェスタ×マチ☆アソビ vol.1』は3日間とも好天に恵まれたのでした。

以上!

眠いよー。でも途中で書くのやめられへんかった。
きょうはLive 5pb. ですよ。そのまえに、始発電車にガタゴト揺られてつきねこイベントのチケット入手のたびに出るかなー?
っぜったい死ぬな。
今日のサイン会2回目の待ち時間で限界が来てたし。

 

 

 

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